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ザ・コーヴについて一言

普段ニュース事には無頓着である俺だが、
この件については非常におかしなことだと思ってここに書かせてもらう。

まず概要を

イルカ漁 アカデミー部門賞受賞…太地町「極めて残念」
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100308-OYO1T00698.htm?from=main1

 【ロサンゼルス=飯田達人】映画界最大の祭典、第82回米アカデミー賞の発表・授賞式が7日夜(日本時間8日午前)、ロサンゼルスのコダックシアターで行われ、和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りした米国の「ザ・コーヴ」が長編ドキュメンタリー賞を受賞した。受賞により、イルカ漁への批判がさらに高まる恐れがある。同作品は、初夏に日本公開予定。


ちょっと調べてみれば太地町はなんらおかしなことをしているわけではないことが分かった。
まずイルカ漁は違法なのかというクエスチョンにはノーがつきつけられた。
何故ならこの漁は監視の下に行われているものであり、
生態系を大きく崩すような漁を許しているとは思えない。

ぶっちゃけて言うと
「許可とって食ってんねん、何文句あんねん?」
だろう、どう考えても。

それに対して「イルカを食うなんてとんでもない」
と愛護しているのかもしれんが

そんなもん「いやいや、お前の考えおしつけんなよ!」
だろうが。

また、同記事の最後にこう書いてある。

また、ルイ・シホヨス監督は同社を通じ、「私にとって、イルカ漁がなくなり、この入り江が本来の国立公園として日本の人々の手に戻った時が、本当の受賞の日だと思う」とコメントを発表した。


私にとって、イルカ漁がなくなり、この入り江が本来の国立公園として日本の人々の手に戻った時が、本当の受賞の日だと思う

だってさ…。もう見えてるもん、

自分勝手な都合で人の生活をめちゃめちゃにしてるの。

このオッサン(TVで顔出てますからね)がやりたいことは

イルカ漁を批判するための武器を強化したかった。それだけ。

映画として評価されれば社会的にいいイメージで訴えやすいってことなんだろうね。
ずるいね。一方的で。こうしてアピールすれば

こっちは何も出来ないもんね

きたないな。



これも見て欲しい

太地町の歴史と文化を探る
http://www.town.taiji.wakayama.jp/kankou/sub_01.html

それは「いのち」を持つ鯨をしとめるということでした。
どんなに仕事や生活のためとはいえ、つい今しがたまで恰も大洋を楽しむかのように泳いでいたその鯨を追いつめ、射止めてしまうのです。
鯨との闘いの末、懸命にもがき廻ったその鯨がぐったりとその巨体を横たえた時、海の男達は「やったぞ。」と勝利者の叫びをあげながらも、その歓喜はまた「なんと申し訳のないことをしてしまった、許してくれ。」という深い詫びと悲しみに変わるのでした。
そして、ひたすら異口同音に「南無阿弥陀仏、、、、」と唱え、鯨に向って手を合せるのでした。
それが海の男達の精一杯の気持ちでありました。


精神論というか、欧米人には理解されにくいのかもしれない理論だけど、
彼らは敬意を払っているのだ。漁に対して。

そうでなければ供養碑なんかたたん。


勝手に、いきなり人の家に入っていって、
「あんたんとこ汚いね」
なんて言わないでしょ?

それを無断で、いきなり映画なんか作っちゃって
「あんたのやってること、酷いね」
なんて言うんだもん。まず考え方からして間違ってるわ。

文化を考えろと、


と、これ以上やってるとキリないのでこの辺で切らせてもらいます。
いきなりばばーんとこれだけ批判的なこと書いたけど、それだけ怒り心頭だったってことです。

今後の動きが気になります。

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